松山は「坂の上の雲」で主人公となった秋山兄弟の出身地です。
秋山家(秋山兄弟生誕の地)は松山藩の下級武士の家系であったため、城山のすぐ麓にあります。
今回、受診のついでに立ち寄ってみました。
写真は、兄、秋山好古像です。

秋山兄弟を発掘したのは「坂の上の雲」を書いた司馬遼太郎。それまでは無名に近いふたりの軍人でした。司馬遼太郎は同じく松山出身の正岡子規について調べているときにこの秋山兄弟を知り、あの大作を書くに至ったようです。


案内係の方が「ツーショットをおとりしますよ」とのことなので、それに甘えてお願いしました。何年ぶりだろう、写真にとってもらったのって。

秋山真之と記念撮影

「秋山兄弟生誕の地」に2件のコメントがあります

  1. おはようございます。
    左がやすたろ~さんですよね?w
    私も本やwebで読んだ知識しかありませんが、もう本当に人として立派なお二人ですよね。
    ここ最近の日本人は人としておかしいというようなニュースも観ますが、こういった先達に学ぶべきだと思っています。

    1. bluemさん、ありがとうございます♪
      そうそう、左が、って私はまだこんなに老けてないっす(笑

      人として立派、そうなんですよね。
      司馬遼太郎をも魅了したほどの人たちなんですよね。
      ここ最近のニュースはひどすぎますよね。
      ただ、隣にいる一人でいいから大切に思う生き方をできればいいのにと思います。

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